Archive for the ‘記事’ Category

★夏季限定★杏仁マンゴーパフェ★-終了しました

2016-07-25

夏季限定『杏仁マンゴーパフェ』
今年も甘いマンゴーをたくさんのせた杏仁マンゴーパフェが登場しました。
期間限定でお得なフェアも開催中!!

『ホームページ見た』で単品100円引き、セットは大変お得な200円引き

マンゴーオレンジパフェ   750円 → 650円
パフェ&ドリンクセット   1050円 → 850円

★割引は8月15日まで!-終了しました

★期間限定★とちおとめの苺パフェ★-終了しました

2016-04-07


『とちおとめの苺パフェ』が期間限定で登場
今回は原価を気にせずに、高級苺『とちおとめ』をいつもより多めに使ってみました!
苺の季節だけの限定になってしまいますので、是非ご賞味ください。

とちおとめの苺パフェを含むすべてのパフェが100円引き
パフェ&ドリンクセットは200円引きで楽しめます!

とちおとめの苺パフェ    750円  →  650円
パフェ&ドリンクセット   1050円  →  850円

ご注文時に『ホームページ見た』とお伝えください。

4月24日までの期間限定です。

—終了しました

★冬季限定パフェ『キャラメルプリンパフェ』—終了しました

2015-12-01

今年の冬パフェは『キャラメルプリンパフェ』です!
期間限定ですので、お早めに~

—終了しました

★夏季限定★マンゴーオレンジパフェ★—終了しました

2015-08-03

夏季限定『マンゴーオレンジパフェ』
こんな暑い夏はやっぱりマンゴー!今年はそのマンゴーにオレンジを組み合わせてみました。
期間限定でお得なフェアも開催中!!

『ホームページ見た』で単品100円引き、セットは大変お得な200円引き

マンゴーオレンジパフェ   750円 → 650円
パフェ&ドリンクセット   1050円 → 850円

★割引は8月21日まで!

—終了しました

★春限定★いちごのミルフィーユパフェ★—終了しました

2015-04-21

『いちごのミルフィーユパフェ』が春限定で登場!
サクサクのパイ生地と手作りプリン、そして苺をミルフィーユ仕立てにしました。
早くもお客様からは絶大な支持をいただいております。
苺の季節だけの限定になってしまいますので、是非ご賞味ください。

いちごのミルフィーユパフェ 750円
パフェ&ドリンクセット   1050円

5月17日までの期間限定です。

—終了しました

★冬季限定★ティラミスパフェ★—終了しました

2014-12-02

冬季限定『ティラミスパフェ』
今年の冬は新作ティラミスパフェです。
1月末までの期間限定です。

ティラミスパフェ      690円
パフェ&ドリンクセット   1050円

—終了しました

★秋限定★マロンパフェ★

2014-10-21

秋限定『マロンパフェ』
今年はいっきに寒くなってきましたが、まだまだ秋を楽しみたい!
定番ですが、栗のパフェをご用意しました。
雪が降るまでの短期間になってしまいますので、早めに是非ご賞味ください。

マロンパフェ        690円
パフェ&ドリンクセット   1050円

※2014年度は終了しました。

食器について

2012-12-10

お茶を愉しむ際、お茶自体の味はもちろん大事なのだが、器もまた重要であることは誰もが頷けるであろう。
桃山時代の茶人、千利休も道具の面では、これまでの名物観を否定し、新しい高麗茶碗や瀬戸茶碗をとりあげ、さらに楽長次郎に命じて楽茶碗を創作するなど茶器へのこだわりを持っていました。

お茶は日本や中国などのアジア文化ですが、紅茶に関してはイギリスが一番の歴史を持ちます。
中でも誰でも耳にしたことがある『ウェッジウッド』はイギリスで1700年代に誕生した陶器メーカーであり、英国王室をはじめ、ヨーロッパ各地の王侯貴族からも高い評価を得ました。きめ細かく輝く素地に鮮やかに映える絵柄や、洗練されたシェイプは実に多種多様ですが、その全てに伝統のクラフトマンシップが息づいており、「質の高いテーブルウェアをより多くの人に」というジョサイアのスピリットは創業当時から変わらずに受け継がれ、現在も多くの人々を魅了し世界の食卓を彩っています。

※写真はウェッジウッド『グレンミスト』定価6300円


※写真はウェッジウッド『ワイルドストロベリー』定価7350円

『リチャードジノリ』という名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
リチャードジノリは、イタリア、フィレンツェに誕生しました。ルネサンスの時代から現代までこよなく芸術を愛し、生活のすみずみにまで美を採りいれてきたイタリアの伝統が、リチャードジノリを育てました。長い歴史の中で磨かれた、その美しさ。 人々の暮らしのさまざまな場面と溶け合いながら形造られた、豊かなバラエティがジノリの特徴です。

※写真はリチャードジノリ『イタリアンフルーツ』定価12600円


※写真はリチャードジノリ『ボンジョルノ プルーン』定価10500円

その青と白の世界に吸い寄せられそうになる『ロイヤルコペンハーゲン』
デンマーク王室の暖かな加護を受けて育ち、すばらしい作品を生み出してきました。日本の有田焼の影響もあり、コバルトブルーの唐草模様は繊細で格調高い職人の心意気を感じます。王室ご用達であるその王冠のマークは3つの海峡を表す波線と共にロイヤルコペンハーゲンの頭上に輝き続けています。

※写真はロイヤルコペンハーゲン『ブルーフルーテッド フルレース』定価42000円


※写真はロイヤルコペンハーゲン『ブルーフラワー』定価12600円

当店では上記のカップの他にもたくさんの上質な食器をご用意しております。
コーヒーや紅茶を飲むという普段と変わらない些細なできごとでも、普段と違った空間で過ごす時、些細なできごとではなくなります。
そのひと時がより素敵な時間になりますように、紙コップやありきたりのマグカップでは感じられない、上質なカップやソーサーで愉しむということもまた重要と考えています。

オーディオについて

2012-11-14

最近の若い人は車にお金をかけているとか、オーディオに凝ってるなんて言う人が少なくなって
しまっていますが、それこそ20~30年前は、オーディオ全盛期とも言えた時代でした。
デジタル全盛期の昨今では、オーディオと聞いただけで、親父くさいと感じてしまうのでしょうか。
『ipot』などのMP3プレイヤーが欲しいもの上位に来ると思いますが、オーディオ全盛期は『カセットデッキ』、
『スピーカー』、『アンプ』などといった『オーディオ』機器が上位に来ていました。
当時はアナログ時代、CDもありませんでした。

レコードが長く、世の音楽業界を牽引してきましたが、1980年代半ばに入ると遂にデジタル時代が幕を開け、
コンパクトディスクこと、『CD』が発売されます。
CDはノイズもなく、一発でいい音が出ます。曲の頭出しも一発で。当時は只々驚きでした。

※写真は昭和時代のラジカセ

ラジカセ(ダブルデッキ)しかなかった我が家に、始めてオーディオと呼べるものが来たのが、
私の兄が揃えたオーディオでした。
レコード、CD、アンプ、カセットデッキ、チューナーなどと全て別々になってももでした。
ひとつひとつのメーカーは明確に覚えていませんが、大きめのダイヤトーンのスピーカーから聞こえる音は
これまでのラジカセとは明らかに違うものでした。

※写真はダイアトーンのスピーカー

私個人は、オーディオ全盛期に青春を過ごしておらず、ややデジタル寄りな時代に過ごしていた為、
オーディオを語るレベルではございませんが、有名なオーディオ機器の名前は私でも聞いたことがあります。
マッキントッシュ、マランツ、アキュフェーズなどのアンプは1台数十万円しますし、
スピーカーでは、タンノイ、JBLなどがいい音を奏でるのは素人の私でも知っていました。

※写真はJBLの名機と称されるスピーカー『JBL 4344』

オーディオと一括りに言っても、ひとつひとつの機械が組み合わさってつくり出します。
全てに凝るととんでもなくお金がかかると言われますが、全くその通りだと思います。
私はオーディオを語る程の知識はありませんが、少しばかり当店の音へのこだわりをお知らせします。

当店のカウンターに並べられた巨大なスピーカーはJBLのスピーカーを組む為につくられたタンノイの
『FAMILY KING JBL』
タンノイのHPによると、JBLユニット専用。中型スピーカーでありながらリアロードホーンの構造を収納した
ホールトーンを再現するスピーカー。とのこと。

当時の御三家と呼ばれたJBLのユニットが組み込まれたスピーカーは玄人も唸ります。
お客様からは、『ここの音楽を聞きに来たんだよ』と言われることも多々あり、このスピーカーの凄さを
いつも感じさせられます。
これからも今まで同様に音に拘っていきたいと思っております。

-タンノイとは-
Tannoy タンノイ(Tannoy Ltd. )は、ガイ・ルパート・ファウンテンが創業したイギリスのスピーカーメーカーです。1947年にウーファーの中央にストレートホーン型ツイーターを配置した同軸2ウェイ式ユニットであるデュアル・コンセントリック(Dual Concentric)を開発し、それ以後Tannoyを代表するユニットとなりました。この初代の同軸ユニットは「モニターブラック」と通称されます。

1953年にアルニコマグネットを採用した直径15インチのスピーカーユニット”LSU/HF/15″を開発します。このユニットは、磁気回路カバーの色が銀だったため「モニターシルバー」と通称されます。このユニットを搭載した代表的なスピーカーが、オートグラフです。オートグラフは1956年にユニットの設計が変更され、磁束密度の向上と最大入力向上が図られると同時に一回り小型の直径を12インチに縮小したユニットが併売されるようになりました。従来の15インチユニットをモニター15と新たに開発された12インチユニットがモニター12と名付けられました。この時に磁気回路カバーの色が赤に変わったため,これらのユニットは「モニターレッド」と通称されます。この時にはIII-LZというモニター12をさらに縮小した10インチユニットも発売されています。さらに1967年には、トランジスタアンプ対応として各ユニットの入力インピーダンスが16Ωから8Ωに変更され、ユニットの磁気回路カバーの色が金に変わります。これらのユニットは「モニターゴールド」と通称されます。1976年より、ティアックが日本輸入代理店となり、大々的に輸入が開始されました。

日本では、故人の「五味康祐氏」がオートグラフとMcintosh(MC275)を愛用し、それを度々「ステレオサウンド誌」に掲載したため、現在もTannoy オートクラフ、McIntosh(MC275)は、ビンテッジオーディオマニアの憧れとなっています。その流れから日本では、Tannoyと言えば「大型の箱に同軸2Wayユニットが組み合わされたスピーカー」という印象が非常に強く、KingdomやPrestige Seriesがフラッグシップとされています。しかし、国際的には安くて良いスピーカーを製造しているメーカーとして定評があり、Mercuryのような廉価製品やPrecision Seriesのようなスッキリしたデザインのスピーカがよく売れています。